モノとコトの3つの違い
花王の元会長・常盤さんの著書「コトづくりのちから」でモノとコトの違いを以下の3つと解釈されていた。
- コトはモノをモノたらしめる基礎である
- コトには「言」と「事」の二つがある
- モノは原理・法則・不変であり、コトは非原理・一回性・可変である
« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »
花王の元会長・常盤さんの著書「コトづくりのちから」でモノとコトの違いを以下の3つと解釈されていた。
「Aという目的の達成においてBという手段がある。故に、Bを採用する」という提言の場合に、以下の5つの問いが有益な議論をもたらす。
ビジネスの世界だけでなく、どんな分野にもその道のプロはいる。普遍的なプロの条件を考えてみた結果、3つの特徴が因果関係を持ちながら存在していることが判った。
1のためには2が、1と2のためには3が大切なのだと思う。
最近のコメント