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2007年5月30日 (水)

知覚の3要素

知覚の指紋という言葉がある。一人ひとりの知覚には独自の特徴があることを意味している。たとえ同じものを見ていても、考えてたり、感じていることは全く別ということは日常茶飯事である。知覚には3つの構成要素があり、考えや感覚の差異がどこのレベルから生じているのかを明らかにしてデザインするべき。

  1. 感覚器(センサー)
  2. 脳の情報処理機能(CPU)
  3. コンテキスト(DB)

コンテキストとは、過去の経験、記憶、文化的影響など、各人の背景情報から導き出される「意味」のことである。

「情報デザイン原論」より

2007年5月28日 (月)

今日的消費行動10の教義

消費者は変わってしまった。消費者が今までとはどのように違うのか、という問いかけに対するアイデアが以下の10教義である。

  1. 消費者は情報通である
  2. 消費者は主導権を握っている
  3. 消費者は懐疑的である
  4. 消費者は繋がっている
  5. 消費者は時間に追われている
  6. 消費者は要求が多い
  7. 消費者にブランドロイアリティはない
  8. 消費者は常にアクセスできる
  9. 消費者は先を行っている
  10. 消費者は執念深い

「テレビCM崩壊」(ジョセフ・ジャフィ著)より

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